考えごとのひとりごと

日々のふとした疑問、悩みごとをゆったり語る場所。

Twitterってめんどくさい

わたしは実名でない趣味垢・兼リア垢という形でTwitterを3,4年ほどやっている。

いわば匿名のFacebookといった形。

なので、リアルの友人とネット上の知人がごちゃまぜになっている。

 

ただ単に分けるのが面倒だし、特に話す内容も大差ないので問題はなかったが、たまにリアルの友人から来るクソリプというかマジレスにめんどくささが積もってきた。

「年齢を重ねるごとにこのブランドが好きになりました」と言うと、「私は高校の頃からそれを着てましたけど?」と突っかかってくるタイプの人である。まあ彼女に限らずそういった人は一定数居る。「どんな人が見るか分からないんだから忠告してあげる。ありがたく思って」とありがた迷惑のおばちゃん感がすごい人。

わたしは「自分の価値観を相手に強要してくる人」が嫌いだ。自分の正義感を相手に押し付ける人はもっと嫌いだ。

そういった人にツイートを監視されていると思うと、本当に食べたものかゲームのスクリーンショットくらいしか呟けなくなった。

と、いうことでとりあえずログアウトした。

 

わたしは、「自分と他人の境界線を超えて相手を変えようとしていないか」「自分の正しいと思っていることは正しいとは限らない」など「他人・自分」の領域に線引きをして考えている。その境界線を土足で踏み込む人は絶対許すまじ。

 

で、そういうちょっかいを出してくる人ほどあまり呟かないわりにこちらを監視して注意してくる。意図がわからない。やっていることは初期アイコンのクソリプと変わらない。

わたしはそんな人と絡むエネルギーと時間があったら他の事をしよう。ゲームを進めよう。本も読もう。

 

昔はTwitterといえば自由でやさしい世界だったという。それがいつのまにかお互いを監視する世界になった。わたしはもう息苦しい印象しかない。

「今日も疲れた」と呟いたらサークルの同僚に「印象が悪くなるから辞めろ」と言われて最終的にイジメを受けたこともある。

それでもなんでTwitterをやるのか。自分でもわからないが無意識に「誰かと繋がっていたい」のだろう。でもその中で自分の葬式に出てくれる人は何人いるだろうか。そう考えると、そんなつながりに縋るのは恐ろしくなった。

わたしはこういうブログのほうが合っているのかもしれない。日記をかくことが前提なので協調圧力もTwitterに対して少ない。

これからはTwitterも断捨離して、エネルギーを使いすぎず生きていこうかな。

(ブログのデザインを気まぐれに変えました。方針に変更はありません)