考えごとのひとりごと

日々のふとした疑問、悩みごとをゆったり語る場所。

大学生でやっておいて良かったこと10個

大学生も残りあと半年。マジかよ。めっちゃくちゃ早い。去年入学式行ったのに?って感じ。

大学受験は第一志望、第二志望、第三志望…と落ちまくってまあ悲惨だったので、どうなることかと思ったけど、

3月入試滑り込みセーフで入った学校でどうにかこうにか楽しく暮らすことが出来て本当にラッキーだったなあ。

人生って何があるんだか分かりませんね。偏差値なんて関係無いです。大学で偏差値の計算式を勉強すればよく分かります。

 

もちろん、アレやれば良かったなーという後悔、反省点も多々ありますが、

よくある「やっておけば良かったことリスト」を作ろうとすると気持ちが下がるので

今回は「これやっておいて良かったなー!」というものを挙げてみて自分のテンションを上げる回にしようと思います。

 

⑴1年生の初めは、何かしらの部活、サークルを当たってみる

→ぶっちゃけ今後4年間無理に続けなくてもいいし絞れないなら複数でも良いから、入学当初から人との接点を作ることが大事。

私は文化部系の部活に入ったが、やるからにはガチで大会目指したかったのに、のほほんと楽ばっかしてたので「サークルでも無いのにこれで4年間終わるなんて茶番かよ(^-^)」と3ヶ月で去った。当時の自分を褒めたい。

 

⑵入学初めのデビューにつまずいても、2年生からまた何かしらの団体に所属してみる

→「自分の所属する場所を変えるだけで、こんなにも違う人が居るのか」という事が知れた。

 

 ⑶楽単だけでなく難しい授業を取ってみる。学部の名物先生の講義はマスト。

→「自分のやってきた学問はこれです」と言えるようになるには、それなりの下積みが必要。あんまり就活のためにどうこう言いたくないが、就活でも何を学んだかは必ず聞かれる。

てか大学生の本分は学問なので文系理系関係ないはずなのに理系大変そうすぎる…文系も頑張んなきゃだよね…(私は文系なので特に思う)

 

⑷「今は無理だけど頑張れば取れそう」レベルの資格(or部活やってたらその競技)にチャレンジ

→到底無理なレベルよりワンランク下のものを目指し、成功体験を積む。たとえ受からなかったとしても目標を目指す過程が学べる。

 

 ⑸恋愛する(3次元)

運ゲーな面もあるかもしれないけど明らかに人生の勉強になる。自分を見つめ直すきっかけにもなる。ただし倫理観をきちんと持ち相手は選ぶこと。自分の身体は自分で守ろう。(知人がヒモ男に貢いでいたのを見るとね…)

 

⑹時間を持て余す

→その時間にやっていた事こそが今後の人生を支えてくれる趣味になったりするんだと思う。

忙しく動き回ってるリア充を見て焦る気持ちも分かるが、気になって真似してみたら体力が無くてクソ疲れたのでオススメしない。時間の使い方を学ぶ意味でも挙げとく。

 

⑺接客のアルバイトをする

クレーマーもいれば、神様みたいなお客様もいる。世の中には色んな人が居るんだなあ、と言う事が肌で分かる。コンビニやファミレス店員など接客業の人に同志の心が芽生え「ありがとう」と心から言える。

また、自分はBtoB向きなのか、BtoC向けなのかが分かる良い材料になる。客商売をやりたいか、そうでないかで就活もだいぶ的を絞って行う事ができる。

 

⑻年下、年上と話せるようになっておく

→指導から、たわいもない会話まで出来るようにしておく。おばさんの愚痴話、おじさんの自慢話に上手く乗って上手くかわせる術を習得する。

年の離れた人が多いスーパーのレジなどのバイト先を選んでも良いけど、小姑さながらに虐められる話もよく聞くので、まずは学校関係で探しても良い。

 

⑼たくさんの人と話し、自分のストレスがない人間関係はどの深さ、どのタイプなのか知っておく

→浅くて広い人間関係を築けるのが大学の良くも悪くも特徴のひとつ。それが気楽で合う人もいればそうでない人も居るので、今後の自分のものさしを作る意味で挙げる。

 

⑽大学の図書館は使い倒す

 →本離れとか置いといて、まず当然ながら学費から維持費を払ってるので本を読んでいなかったらかなり損してるため。

「100冊読む!」とか量で攻める人も居れば、この一冊をじっくり読む、というペースが合う人もいる。

本の読み方と人間関係の作り方は通じているもので、コレはひとつ上の項目と同じ結果になるかと思う。

 

 

もちろん後悔もあるけど私の身体はひとつしかないので、来世の私に託す事にして、あとは無事卒業できるように卒論書くのみです。…卒論…終わるのかな…