ココロをいたわるブログ

言えないけど書きたい心の声

AC克服をめざして行動したら、生きやすくなってきた

こんにちは。すなぎもです。こちらの記事のつづきです。

 

sunagimomo.hatenablog.com

 

就活が始まって1か月半。早い段階でやりたいことを決め、業界・業種ともに絞って就活を行っているのですが、じつは母親は技術職の仕事にあまり理解を示してくれていません。「女の子は事務でお茶くみコピー取りでいいのよ」ってな感じです。

ただ、「この人はわたしにとりあえず反論がしたいだけなんだ」と気づいてかなり肩の荷がおりました。思い返してみれば、今日と明日で言ってることが違うなんてしょっちゅうで、一貫性のないことばかり言われていました。わたしが事務をやると言えば、それはそれできっと反対してきたでしょう。

最近、わたしはわたしの人生を歩むのだということの意味が、ようやく分かってきました。

面接でもいっさい飾らずに、台本も用意せず、自分の言葉で挑んでいます。(キャリア課のアドバイスは真逆ですが)

けど、それを評価してくれる人もいるのですね。面接官の方に「ありのままの君を見せてほしいんだよ」と言っていただいたときには「わたしって素を出して他人と接していいのか、まじかよ」と、なんだか自分のすべてを許される気がしました。

自分でもびっくりしているのですが、AC克服と就活、同時進行の今が一番生きていて楽しいです。大変なことも、自尊心ひとつでこんなにも捉え方が変わるなんて思いませんでした。(何十社も受けるようなきついスケジュールにしていないからかもしれませんが)

 

もちろん就活だけでなにか変わるのはむずかしい。下の記事の内容を参考に、AC克服を目指すことにしました。

ac-happyskill.com

 

 

 

 

・ネガティブになる物を捨てる。

わたしも病んでる感じの曲に浸るのが好きです。アリプロ少女病の曲はいったんiPodから抜くことにして、ゆずやポルノグラフィティなど明るくてテンポの良い曲を聴いています。

個人的には無駄に明るい「かわいい私、すごいぞ私!今日も頑張るのよ!」的なものは聴いててついていけないので、無理のない範囲がよいと思います。

 

・ネガティブな人間関係を捨てる。

嫌なことを断れない性格なので、これからの課題です。女子あるある~な、一緒にトイレに行く、一緒に帰る、(大学で)一緒の授業に出るなどのなれ合いは断ることが出来ました。

 

・過去のトラウマの浄化

→小中高と感情を殺してなんとか生き延びていたので、「つらかった」という過去には蓋をしていました。でも過去と向き合わないままだと、日々の小さいことが引き金になってトラウマを思い出して辛くなることが多いのです。過去のトラウマを洗い出すのは、自分で自分を認めてあげるための第一歩かもしれません。

 

毒親への執着を捨てる。

親に認められて物質的にプラスになるのは成人する前(高卒なら高校卒業)までです。親に褒められたからって給料が上がるわけでもないし友達が増えるわけでもない。

小さいときは、親の機嫌をうかがわないと育ててもらえなかったから仕方なかったけれど、わたしは今、親にどう言われても生きていられる自信がある(自殺を踏みとどまったため)。

実家暮らし大学生なので今すぐには家は出られませんが、精神的な自立は今のうちだと思うようになりました。親にはなにをしても認めてもらえないし、一貫性がそもそもないので、そんな人に認めてもらってもなあ、と言う気持ちもあります。

 

・マイナス思考を捨てる。自信・自尊心をつける。

「わたしなんかが生きててごめんなさい」思考が長らくこびりついていたので、「自分に自信が無いの」と恋人に相談したところ、

おれやまわりの友達はお前を良いと思っているのに、自分を否定したら、その人達の価値観をも否定することになる。それはおれや友達にも失礼だよ」と教えてくれたことが心にしみました。

心配性やマイナス思考は、裏返せば、他の人が気づかないデメリットに気づき、先回りできるという強みにもなります。行動力があってポジティブな人だって、「何も考えずに突っ走って逆に迷惑」というときもあるのです。

わたしは別に「マイナス思考で生きたっていいじゃん」って思います。変えようとしてストレス感じるよりはマシ。そういう意味ではポジティブになるのかもしれませんが。

 

・自分の素を出す。言葉にして伝える。

わたしの場合は面接です。あらかじめ志望動機や自己PRは意識たかいたかいな台本を用意しておくのが鉄板ですが、いっさい作らずにやっています。

ちょっと言葉に詰まっても嘘吐くよりはいいですし、演技して入ったら入社後のミスマッチがえげつないんじゃないかというのが一番の理由です。(というか、志望動機が浮かばない会社は自分が行きたい会社じゃないんだから受けないほうがお互いのため…なぜみんな受けまくるのか)

ただ友人関係については、これまでスクールカーストにのっとって決められた人としか交流できなかったので、「友人を選ぶ」というのは得意ではありません。この人嫌だなあと思ってもズルズル付き合ってしまったり…。そういう人には、軽い対応はするものの依存はされないようにする大人の対応をできたらいいなあというのが今後の課題です。

 

 

……こんな感じで、自分の感情をアウトプットするのも大事だな、と思います。

ぐるぐる思考をめぐらせて寝れないのなら、一度紙に書いてみる。そしてこれは起きた後の宿題にする。そうしたうちにきっと、紙が無くても自分のなかで整理ができるようになるのかも。勉強ができるひとほどノートを取らないように、だんだん要領がつかめてくるんじゃないかな。

新学期が始まって図書館で何冊か毒親関連の本も読んでいるので、今後はそちらの事も書いていけたらと思います。就活についても、おいおい書きます。キャリア教育って謎だらけですからね。

それでは、また。