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ココロをいたわるブログ

言えないけど書きたい心の声

就活に対する親世代とのギャップに苦しむ

合同説明会で「文系と理系は1:9、文系でも大丈夫です!」「女性は1600人中250人です!女性もやる気次第で活躍できます!」と聞いてげんなりして帰ってきた。どこが大丈夫なんだ。

 

そして夕飯時、就活の話になってまたもや母親と揉めた。ダブルスタンダードの嵐な親にもう疲れてしまった。

 

母親は就活に対してそんなに苦労をしたことが無いから、「事務職でお茶汲みコピー取りで良いじゃない」とか「玉の輿に乗れば良いのよ」とか言ってくる。就活中は私の言ったことにはとりあえず反論して「世の中広いのよ」とアピールしたいようだ。

それに対し「よく分からないから適当にやってくれ」という放任主義の父。わたしはいつしか他人の評価を貰いたいだけの承認欲求マンになってしまった。

 

エンジニアの仕事に反対されないようにと「本当は最初事務職を見てたんだけど、別の職にしようと思って」と事務職のデメリットを並べてみる。

自動化でそもそも事務の人間が要らなくなること。派遣社員でいいので正社員で雇う必要がない。代わりがいくらでも居るので首を切られる可能性も高いし転職も厳しい。というわけで私は手に職を付けようと思う。

すると「事務職も求人があるのだから見てみれば良いじゃない(いやそれ派遣社員)」「事務職だって見てる人はきちんと見ている。仕事が出来る人は評価される」と言われて

「仕事が出来る人が出来ない人の仕事をする、でも現場はそれでまかり通るし給料も立場も一緒。『事務職は楽』といって入る輩がたくさん居る中で、そんな人の仕事を代わりにやって何になるの」「それで評価がされるから」「評価されて給料上がるの?」とかなんとか言い返してる間に口論になった。

 

女は子供を産み家庭に入って男を支えるべきと育てられた母。事務職で玉の輿に乗れば生きていけると思ってるんだろうけど、私は早く実家を出たいし玉の輿じゃなくて共働きがしたい。

今更理解してもらおうとしても無駄だと分かっているはずなのに、それが出来ない。親への依存なのだろう、毎日つらい。

このまま家で仕事を続けたらストレスで死ぬかもしれないと思った。早く家を出ないと死ぬ。

 

はーもう、すごく気分が暗くなる。今日はもう何もしたくない。今日は何のために存在してわたしは何故生きていたのか分かんない。

正直鬱だと思うけど薬を飲んだら大変になるのが分かるから絶対病院には行かないんだから。自分でなんとかしないと。。

あまりこんなオープンな場で憂鬱な話をしても仕方ないんだけど…気持ちの整理が付かないな。Twitterで愚痴らないだけ私は進歩したと思いたい。(すみません。たまにこういうこと書くかも)