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ココロをいたわるブログ

就活と社会学、言えないけど書きたい心の声

不合格通知すら来ない「サイレントお祈り」、どうにかなりませんか…

就活

採用選考の不合格通知の際、「選考の結果、残念ながら不合格となりました。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます」という企業からのメール文面が多かったことから、いつの頃からか、不合格通知メールを「お祈りメール」と呼ぶようになりました。

しかし、お祈りメールすら来ない「サイレントお祈り」が大企業の4割に及ぶというのです。

 

「サイレントお祈り」とは? - 『日本の人事部』

就活生が激怒する「サイレントお祈り」の実態 | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

理由は2つあって、

・なあなあにすることでその人をとりあえずキープしておきたい

・そもそも不合格者にまで手が回らない

なのだそうですが、

これから未来ある顧客にもなり得る就活生の気持ちを踏みにじる行為でもあり、いつでもSNSで発言されてもおかしくない時代(もちろんやっちゃだめです)なのにあまりにリスキーではないでしょうか?

それならば最初から、「申し訳ないけれど手が回らないかもしれないので、〇週間後までに連絡が無かったら、不合格と思ってください」と言っておいてくれれば双方のためなのでは?

 

まあ、こうしたところに入らなくて済んで良かった、と思えばいいんだろうけれど…。