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ココロをいたわるブログ

言えないけど書きたい心の声

就活メイクは、デパートより写真屋さんに訊くと間違いないらしい

 

わたしは現在大学3年生、就活を控えている身です。

 

就活用のメイクアップ・マナー講座が、大学やその他セミナーで行われており、わたしも受けてきたのですが、

目からうろこが落ちたのが

 

「デパートに行く前に、

就活の履歴書用の写真を撮る写真屋さんに、化粧の仕方を教えてもらいなさい」

ということでした。

 

「今まで特に化粧なんてしてこなかったから、何から始めればいいの…」って友人も、

「自己流でメイクしてるけど就活用メイクってどうするの?」ってわたしも、

写真屋さんに教えていただいたことがかなり役に立ちました。 

 

内容はこちら。

sunagimomo.hatenablog.com

 

そもそも写真屋さんに訊いた方が良い理由は、2つ。

 

①化粧品メーカー・ブランドによってそれぞれ違うアドバイスをしてくる

たとえば、アイメイクひとつとっただけでも、「就活メイクはこうあるべき」ルールを各社それぞれに提示してきます。

・アイシャドウ編

「アイメイクはナチュラルにブラウンで!」

「ラメでなくマットなアイシャドウでグラデを作る」

「そもそもアイメイクはしない方がいい」

・マスカラ編

「マスカラはロングタイプで目力をつけます」

「いや、カールタイプでぱっちりと」

「あえてビューラーで上げずにさっとマスカラをひく」

面接当日、メイクにどんだけ時間をかけさせたいんだって話です。

 

②押し売りに遭わないため

とりあえずデパートの一階のお姉さんに色々塗りたくってもらうと、

何かしら買わずにはいられない雰囲気が醸し出されます。

とくに普段化粧をまったくしてない人は、化粧品を押し売りされることに免疫が無いことも多いです。

そんな悩める乙女を狙い、ここぞとばかりにベースメイクから、アイブロウ、チーク、などそのブランドだけで一式揃わせようとするわけです。

 

特に要注意なのが、地方から出て一人暮らししている人が行きやすい、

大学近くにあるデパートです。

 

「とりあえず近いしふらっと行ってみるか」と他の選択肢を考えていないと、いつのまにか何かしら買わされています。

店側も、「もうすぐこの時期かな」「この子は化粧初心者っぽいから買いそうだな」など慣れてるのでわかります。

わたしの友人も、ペンシルタイプのアイブロウ(1200円)と削り器(1000円)をその場で買わされたそう。結局肌に合わず、お蔵入りしているみたいです。

 

 

 以上2つから、「化粧の仕方」を学ぶのは、メイクアップもしてくれる写真屋さんがおすすめ。

さらに、デパートに行く際には「これを買う!」と明確な目的があるときにしたほうが無難です。