ココロをいたわるブログ

言えないけど書きたい心の声

自分にお金が使えない

私は、自分にお金を使うことが苦手だ。他人と遊んだり、プレゼントをあげたり、ということには問題なくお金を使える。だけど、自分のために、自分しか得をしないことに、お金をはたくことがどうも出来ない。 どうも、ご飯も、化粧品も、服も、自分のために投…

毒親育ちの友人を見て思ったこと

久し振りに書きます。 夏休み、新しく始めたバイトとドラクエの日々で、気付けばこちらのブログも、枕元に置いている日記も、書くのを忘れてしまい…。その時その時の感じたことを文字に起こすのってすごく大事なことだと実感。毎日がなんとなく過ぎてしまう…

ACにも多い、HSP(人一倍敏感な性格)を知ってちょっと楽になった話

今回はACとHSPについてのお話。 HSPはHighly Sensitive Personの略,つまり「人一倍敏感な人」。AC関連の本を読み漁るなかで、この言葉を知りました。 人一倍、感受性が高い。音や光やにおいに敏感。他人の考えていることがテレパシーのように分かる。他人が…

「きみが一番好きだよ」=「御社が第一志望です」

無事に内々定をいただき、就活を終えることができました。 今日はそんな就活話。 とはいえ、ここのところ、内々定を頂いた会社で本当に良いのか悩んでいました。大学の就職課に相談しに行ったり(実は内々定後に就職課を初めて利用した)、改めて就職本を読…

恋愛の「甘え」と「頼る」の境界線

なぜか、わたしは恋愛相談を聞く機会が多い。 今の彼氏と付き合って1年半と恋愛経験値はそんなにないけど、下手に共感せずに話だけ聞いてるだけ、というわたしのスタンスが、向こうにとっても楽なのかもしれない。 今日もその日だった。 大学のサークルの先…

苦労することが目的になってない?

今日は久し振りに、嫌なことをNOと言えた。 大学のゼミの飲み会のお誘いだ。 他の人にとっては小さいことかもしれないけど、断れない性格のわたしにとってはすごく大きいこと。それをやってのけたのだから、一歩前進できた気がする。 やっぱり飲み会はいつや…

学校のキャリア教育は鵜呑みにせず参考にしようって話

就活をしていて思うのが、「大学の就職課が言っていることと全然違うじゃん!」って思う事がありまくること。まあ毎年おんなじレジュメでおんなじ内容を教えてるんだろうからそりゃそうだわなって感じなのですが…。 「就活は人それぞれでいいんだな」と思っ…

AC克服をめざして行動したら、生きやすくなってきた

こんにちは。すなぎもです。こちらの記事のつづきです。 sunagimomo.hatenablog.com 就活が始まって1か月半。早い段階でやりたいことを決め、業界・業種ともに絞って就活を行っているのですが、じつは母親は技術職の仕事にあまり理解を示してくれていません…

「生きづらさ」の原因を探るため、整理して書き出してみる

毒親について、本やネットで調べものをしています。 「いやお前就活中だろ」と言われそうですが、そんなにスケジュールを詰めてはいないし、なにしろこれが自立への一歩だと信じて合間を縫ってやってみています。 books.rakuten.co.jp この本は読んでて泣き…

就活の自己分析がきっかけで、うちの母親が毒親だと気づいた話

就活をする前からキャリア系の授業で自己分析をする機会が多く、これまでの20年間の人生を振り返り「楽しかったこと」「頑張ったこと」「辛かったこと」「挫折体験」などを洗い出す作業をしました。(折れ線グラフにするやり方もあるそうです) 自己分析を就…

就活に対する親世代とのギャップに苦しむ

合同説明会で「文系と理系は1:9、文系でも大丈夫です!」「女性は1600人中250人です!女性もやる気次第で活躍できます!」と聞いてげんなりして帰ってきた。どこが大丈夫なんだ。 そして夕飯時、就活の話になってまたもや母親と揉めた。ダブルスタンダードの…

大学が就活予備校になっているようじゃ日本の高等教育は発達しようがないよね、というお話

わたしの大学には、学部学科関係なく履修することのできるキャリア系の授業が多数あります。それはもう、多いです。ビジネスマナー、インターンシップ講座、SPI講座、さらにはゼミまで存在します。1年生から取れるものもあります。 大学が就活予備校化して…

就活うつになったかもしれない

(すみません、愚痴です。他に話すあても無いので…) 去年の春から自己分析、業界研究をして、夏にはメーカー業のインターンシップに行って、11月からSPIの勉強をして、そして今就活が始まって、業界も絞れてきた。 順調に準備が進んでるはずなのに。なぜだろ…

私のふるさとは、いつまで「被災地」と言われなくてはならないのだろう

すなぎもです、こんにちは。 震災から6年。あの時どこで誰とどうしていたか。 今も鮮明に思い出し、周りと話す機会がある人がたくさんいると思います。もちろん、つらいことを無理に思い出す必要はありませんが、その時間は、大切に受け継いでいきたいもの…

リクルートスーツが喪服に見えてならない

すなぎもです、こんにちは。 こんな就活生にまつわる記事があって驚きました。twitter等で話題ですね。 style.nikkei.com 非通知電話を企業がいち個人に掛けることを、なぜおかしいと思わないのか。 就活生ってこんなにも弱い立場なのだと実感するばかりです…

はじめて自分のホームページが作れた

プログラミングの勉強を始めて3日目。 プロゲートのHTML・CSS基礎版が終わったので、自分のホームページを作ってみた!(Yahoo!を借りたので、まだ広告だらけだけど…それでも第一歩なんだ…!) 僭越ながら。 こちら→http://www.geocities.jp/gudegude0_7/ …

「ソフト麺が消える」…この10年で学校給食はどうなったの?

小学校のころ、わたしは男子に交じって給食に命を懸けていました。 一カ月の献立表を見ながら、「今日はどれをおかわりしたら効率的か」を考えて授業時間を過ごしていたし、栄養士のお姉さんと仲良くなって「この献立はもっと増やすべきではないか」「ご飯の…

不合格通知すら来ない「サイレントお祈り」、どうにかなりませんか…

採用選考の不合格通知の際、「選考の結果、残念ながら不合格となりました。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます」という企業からのメール文面が多かったことから、いつの頃からか、不合格通知メールを「お祈りメール」と呼ぶようになりました。 しかし、…

無料でプログラミング学習できるサイト「Progate」を始めてみた

「「子供の学校・家以外の居場所をつくりたい」という夢、もしかしてITでも叶えられるのでは?」 と言われ、「ド文系のわたしがITに…?いやいや大丈夫…?」と思いながらとりあえず重い腰を上げてやってみたのがこちらの「Progate」。 レッスン一覧 | プログ…

「就活の化粧はこれさえやっときゃOK」リストを作ってみた

前回記事↓の続きです。 sunagimomo.hatenablog.com 就活用履歴書のことならお任せ、ヘアメイクまでやってくださる写真屋さん(関西の元気なおばちゃ…おねえさま)にとことん聞いた、「就活の化粧はこれやっときゃ良いのよ!」リストです。 基本的には、ベース…

就活メイクは、デパートより写真屋さんに訊くと間違いないらしい

就活用のメイクの正解について。

父が脳梗塞で入院した話。

父親が脳梗塞で入院し、父の仕事から見えた医療現場の厳しさと、尊さについて。

「○○したら良かったのに」という子どもの叱り方は今すぐやめておけ、という話

自分の親を見ていても思うのだが、 「ほら、お母さんの言う通りにしておけばこんなことにはならなかったのに」 という叱り方をする親をけっこう見かける。 「こうすれば良かったのに」という親の言っていることは、そりゃあ正しい。 もちろん子どもも分かっ…

意識高い系の「させていただく」乱用について

就活が近づいてインターンシップやビジネスマナー講座が増えた今年の夏、 意識高い系が口にした言葉が今でも印象に残る。 「大学で広報をさせていただいております」 「その中でも○○という部署に所属させていただきまして、○○という企画を立案させていただき…

「電車で化粧、みっともない」は「迷惑だ」なら叩かれなかったのでは、という説

東急電鉄がついに重い腰を上げた。 東急電鉄ではマナー広告シリーズ「わたしの東急線通学日記」が、9月16日から駅構内や電車内でポスター、動画が掲載されている。 ii.tokyu.co.jp 現時点では全部で4種類が公開されている。 ①「整列乗車」編…「大人になると…

はじめてブログをはじめてみた

こんにちは。 今日からすなぎもという名前でブログを書いていこうと思います。なんだか緊張する。。 小学生の頃から砂肝が大好物なので「すなぎも」ですが、 一応女子大生をやらせていただいています。 只今3年生、就職活動を控えてちょっとずつ憂うつな気分…